にきびを治す方法


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にきびの種類

 吹き出物、とも呼ばれるにきびには様々な種類のものがあります。全てのにきびが赤く腫れて軽い痛みがあるというわけではないのです。その状態や発生した場所によっていろいろな種類に分類されています。簡単ににきびを治すと言っても、それぞれのにきびの状態を理解していなければなかなか治すことは出来ません。まずはいろいろなにきびの種類を知り、それぞれの対策を考えていくことにしましょう。

 白にきび・・・毛穴が詰まって皮脂が外部に出ることができなくなってしまっている状態のものです。食べ過ぎやストレス・便秘などが白にきびの原因となります。治す方法としては、原因となるものを解決すること、つまり規則正しい生活を送ることが一番です。

 赤にきび・・・痛みを伴う主なにきびがこの赤にきびです。毛穴の中で細菌が増えてしまったもの。炎症を引き起こすのは細菌が皮膚の中のたんぱく質を刺激してしまうためです。赤にきびを治す方法としては塗り薬が一般的です。しかし、症状が進んでしまっている赤にきびには、飲み薬が治す方法として用いられています。

 黒にきび・・・毛穴が汚れなどで詰まってしまったにきびが黒にきびです。炎症を起こしていないので、ほとんどの場合は痛みは無いでしょう。黒にきびを治す方法としては、洗顔をしっかり行なうこと。また、普段の食事において油を控えめにすることが早く治す秘訣です。

 思春期にきび・・・多くの人が悩んでいる、または悩まされていたものがこの思春期にきびでしょう。思春期にきびを治す方法としては洗顔が一般的なのですが、気になるからといってあまり頻繁に洗顔を行なうと、逆に肌が水分や皮脂を失ってしまいます。洗顔の回数は一日3回程度までにしておきましょう。